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Canary
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | ビター・スイート・ロリポップス, カナリア, プライベート・スクール, ミスティ, 瞳はダイアモンド, レッツ・ボーイハント, ウィング, パーティーズ・クイーン, 蒼いフォトグラフ, シルバリー・ムーンライト,
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| セールスランク: | 6031 位
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| 参考価格: | 1,349円 (税込)
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安定期に入った松田聖子
1983年のアルバム。"Sweet Memories"の大ヒットもあり、デビュー4年目まさに安定飛行に入った時期と言えるだろう。
このアルバムもアイドル歌唱とは一線を引き、落ち着いて聞かせる。
代表作のひとつ「瞳はダイヤモンド」や、二谷友里恵主演の伝説的ドラマ「青が散る」の主題歌だった「蒼いフォトグラフ」もいい。
けれども、一番印象に残ったのは"Misty"だ。彼女の歌で、初めてかつハッキリと不倫をテーマにしたものだからだ。
著作権のこともあるので、引用できないのは残念だが、出だしのいくつかの、少し刺激的なセンテンスを、高低差のある独特なメロディーにもかかわらず、しっとりと歌い上げているのは、ぜひ聞いてほしいものだ。
少しずつ大人らしく
1983年12月のアルバムです。シングル「瞳はダイヤモンド」を含みます。
この「瞳はダイヤモンド」と、同じくアルバム収録曲でありファンに根強い人気のある
「碧いフォトグラフ」は、呉田軽穂こと松任谷由実さんの作曲作品です。
作詞はすべて松本隆さんですが、歌詞と曲がみごとに調和している素晴らしい曲ですね。
これまでの“可憐で愛らしい少女”から、もう少し大人びた雰囲気を感じさせる仕上がり
になっているようです。当時小学生だった私は、初めてテレビで「瞳はダイヤモンド」を
聞いた時は“あれ?今までとなんか違う?”と毛嫌いしあまり好きになれませんでした。
でも時間が経つほどにこの曲のよさがわかってきて、今では本当に好きな曲です。
それと、アルバムタイトルでもある「Canaryカナリー」は聖子ちゃんが作曲して
います。恋というより愛を歌った歌詞と、聖子ちゃんの透明感のある声が胸にジーンと
くるこれも大好きな曲です。
このアルバムは個人的に10曲中4曲は満点ではないので、評価は☆4つとしましたが、
やはり素晴らしいアルバムであることには違いありません。
才能を認識したアルバム!
初めて聴いた松田聖子さんのアルバムでもあり、このアルバムを聴き、以降のアルバム完成を楽しみにするようになった記念の一枚でもある。
もともと歌に関してはうまいと思っていたが、単に「歌のうまい」ではなく、その才能を感じずにはいられなかったのを覚えている。
個人的には7曲目のWING、10曲目のSILVERY MOONLIGHTがお気に入り。
9曲目の蒼いフォトグラフは、石黒賢さん主演のドラマ「青が散る」の主題歌にもなっていました・・・・・・
アルバムとしては良いが・・・
アーチスト・松田聖子としての地位を、より明確にしたアルバムです。
5作連続・オリジナルアルバム1位を獲得しました。
聖子さんのアルバムの楽曲は、シングルとは一味違う魅力を引き出してます。
どれも良いですが特に印象に残るのは、2曲目の「Canary」ですね。
詞の内容もポジティブで元気が出るし、コーラスのメロディが耳に残ります。
全体としても素晴らしいアルバムですが、
シングルA面曲が「瞳はダイアモンド」だけで、
「ガラスの林檎」も「SWEET MEMORIES」も収録されてないのが不満です。
何故か「蒼いフォトグラフ」が入ってますが、だったら新曲を1曲追加するか、
或いは、アルバムのアクセントで「ガラスの林檎」を入れるべきだと思います。
でも、「さすが聖子さん!」と言えるのアルバムですので、お勧めします。
チャレンジ精神!
ある意味いろんな曲調にチャレンジした作品かな?と思います。 幼い頃にはしきりに初作曲の「Canarry」を聞きたかったものです。 今でもこの曲が大好きです。 アイドルでありながら、作曲にチャレンジした彼女の意欲がうかがわれます。 その後、他のアイドルが初めて作詞をしました!の火付け役ともなりましたが、 聖子ちゃんにはかなわない…そんな印象を受けたものです。
ソニーレコード
Tinker Bell Candy North Wind シルエット Windy Shadow
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